学習相談・学習コンサル

学習相談・学習コンサル

小中高生の学習に関する課題の多くは、お悩み

①「勉強の仕方がわからない」
②適切な質と量の行動ができていない

というものです。

学習に不安がある場合、多くの人は、塾や予備校、家庭教師などで「授業時間」を増やすという選択をすることがあります。もちろん、そもそも学習内容について十分に理解ができていない場合、誰かに聞く、教えてもらうということが必要な場面があります。

しかし、実はそういう部分は意外に少ないのです。

多くは、きちんと積み重ねていけば自分の力だけでも理解、習得することが可能です。学校の授業を受けているのであれば、なおさらです。

しかも、先生に直接教えてもらう「授業時間」というのは魅力的な時間で、どうしても「わかったつもり」「できたつもり」になってしまいがちなのです。

だからこそ、小中高生が行う教科の学習においては、「教えてもらう時間」をなるべく少なくし、「自習」をどう設計するかが重要になってきます。

「自習」や「宿題」を大事だと思われている方は多いのですが、実際に「授業」を取るのが一番だと思われている方も多いようです。とかく塾や家庭教師など教育産業では、結果がでなければ「追加授業」というのがある意味で当たり前になっています。

でも、ちょっと待ってください。本当にそれで良いのでしょうか?

学習に関しては、生徒さん自身の具体的な学習内容についての指導ももちろん重要ですが、実は、生活習慣や思考習慣、行動習慣がかなり重要な要素となります。たとえば、学習というと、多くの人は「頭」を使うもので「身体」や「感性」などは関係ないというイメージが強いと思いますが、「頭」も「身体」の一部ですから、実は「身体」の使い方が巧みな人の方が学習効果が出やすいという側面があります。

また、学習のツールも重要なものですので、「何を・どう使うか」ということも学習効果を考える際には考慮すべき要素となります。

もちろん「計画の立て方」「計画の修正の仕方」「モチベーションの保ち方」などが重要であることは言うまでもないでしょう。

専門の教員が各教科を担当することは教育界の常識ですが、だからこそ逆に教科の枠を超えた考え方なり、学習の方法などの技術なり、そうしたことをトータルで有機的に指導できる者が少なくなっています。

僕は、義務教育段階までの学習内容については、主要5教科についてのアドバイス、直接の指導まで可能です。また、作文・小論文などの指導ももちろん力を入れて行っています。そもそも論作文を中心として、「考える」事を学習の根本と捉えているので、僕自身が様々な分野に関心があるので、共に読書や論作文の作成を通じて互いの「知性」を高め合っていけるのではないかと考えています。

実は「そうしたことが必要だと思っているが、一般の塾や家庭教師でそんなこと出来ない」というようなお悩みをご相談頂くこともあります。

そこで、ご希望の方に、僕のこれまでの経験と教育や脳科学・認知・心理学的な知見に基づいた「学習方法の提案学習計画進捗確認」を中心とした学習コンサルを実施させて頂きます。これまで一部の知人だけに実施してきましたが、ご要望のお声を頂戴する機会が増えてきましたので、公開させて頂くことにしました。

ただし、もちろん、実施できる人数には限りがありますので、人数限定でのご案内です。

計画

※現在準備中です。しばらくお待ちください。

単なる教科の学習に留まらず、また、お住まいの範囲に関わらずご案内ができるよう準備をしております。

現時点でご興味・ご関心がある方は、その旨ご連絡ください。準備が整い次第、一般公開する前に直接個別にご連絡させて頂きます。

スポンサーリンク
google大
google大